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ヘアメイクアーティストになる方法と資格

独学でもヘアメイクのプロになれる?独学の厳しい現状

独学の厳しい現状

ヘアメイクアーティストになるには独学で勉強すれば何とかなるものなのか?と考える方もいるかと思います。

美容師のような国家資格を取得する必要が無いので確かに独学で学ぶことも出来ますが、相当難しいと考えた方が良いでしょう。

完全な独学という意味ではかなり難しい事だと理解しておいてください。

独学の難しさその1・自分のレベルにあったテキストを見つけられない

書店やインターネットを利用すれば簡単にヘアメイクに関するテキストを見つけることができます。

それらの本には「簡単にできる」「とても分かり易い」「短期間で習得できる」などの文言が入っていますが、
短時間で技術や知識を取得できるほど簡単なことではありません。

もちろん、市販のテキストやDVDによる独学でプロとして活躍している方も確かに存在します。

ただ、基礎知識も全くない人が自分のレベルにあったテキストを見つけることだけでも難しいと考えておいた方が良いでしょう。

独学の難しさその2・難しい問題をクリアできない

独学の難しいところは、難しい問題にぶち当たった時のクリアの仕方です。

目の前に広がる文字と図、イラスト、そしてDVDなどを見て自分でそのすべての意味を理解しなければいけません。

その都度、意味を理解できれば問題ありませんが、初めて目にする言葉がたくさん登場するため理解するのに苦労します

その結果分からない問題に遭遇し、分かったフリをして先に進む、もしくはその時点で学習を諦めてしまうのが一般的かもしれません。

万が一強引に前に進んだとしても「分かったフリ」では、必要とされる知識のあっちこっちに穴ができてしまい、すぐにまた問題にぶち当たる可能性があります。

独学の難しさその3・縛りのゆるさゆえの逃げ道

ヘアメイクアーティストになるための学習スタイルに独学を選ぶ人の理由は、大抵低予算で自分の都合の良い時にだけ勉強ができるということではないでしょうか。

しかし、それこそが挫折の原因なのかもしれないのです。
自分中心の学習方法だからこそ逃げ道が多く、長く続けることが難しいのです。

特に初めて学ぶ事ならなおさら、完全な独学は避けたほうがいいかもしれません
低予算かつ自由に学習できるという独学の最大のメリットは、裏を返せばデメリットになるということなのです。

拘束される時間が多く、多少費用がかかっても確実に技術や知識を習得できる学習スタイルを選ぶことの方がプロになる可能性が高い事は理解しておいた方が良いでしょう。

ヘアメイクアーティストの仕事と資格に興味がある方

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そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。
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