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ヘアメイクアーティストになる方法と資格

男性でもヘアメイクアーティストになれる?

男性でもヘアメイクアーティストになれる

男性のヘアメイクアーティストさんはたくさんいます。

ヘアメイク業界においては年齢や性別問わず、様々な方が活躍されています。
その代表的な人物がIKKOさん。

その他に結婚をしおめでたを宣言した優木まおみさんの旦那様もまたヘアメイクアーティストです。

IKKOさんがヘアメイクになるまでの道のり

IKKOさんがプロのヘアメイクを目指したその時代は女性の仕事としてのイメージが強く、その壁を取り払うことすら大変だったといいます。
高校2年のときに美容院でアルバイトをしたのがはじまりで、その後美容専門学校へ入学。
卒業から27歳までサロンや美容院で働きながら腕を磨き、後にヘアメイクの事務所に就職。
30歳に独立し現在アトリエを設立。

今やヘアのみならずメイクアップのスキルも備え、女性とは異なる視点から生まれるテクニックによって多くの女優やモデルのメイクを担当しています。

IKKOさん同様男性の場合、美容師からヘアメイクアーティストに転職する人が多いのが特徴的ですが、最近のヘアメイクさんはカットやメイク、ネイルやファッションアドバイスなどトータル的なテクニックを要求されますので、女性に劣らずその腕を披露できるステージは幅広いと思われます。

男性ヘアメイクアーティストの進出

また現在男性を取り巻く環境は大きく変化し男性も化粧を堂々と行う時代になっています。

そのため、男性のヘアメイクアーティストやメイクアップアーティストの存在も以前に増して目立っています。

特に芸能界ではビジュアル系の男性が増え、映画やドラマの中では男性俳優の特殊メイクやヘアスタイルなど一風変わったファッションの需要が増えていることを考えれば、将来的にも男性ヘアメイクアーティストの活躍も大いに期待できるのではないでしょうか。

トップアーティストには男性が多いという事実

資生堂美容室入社からスタートし今や多くの方の憧れの存在となっている、トップヘアメイクアーティストの一人に吉末尚之さんがいます。

その優れたテクニックと感性、独創的な表現力が高く評価され雑誌、テレビなどあらゆるメディアに露出、ヘアメイクとしての活躍にとどまらず幅広いステージで注目されています。

彼の優れた点は美容資格はもとより、メイクアップのスキルも高いため男性用化粧品の開発、整髪剤の開発販売まで関わっているのです。

トップアーティストに男性が多いと言われる理由はヘアメイクなど一つの技術だけでなく、それに関わるすべての技術をとことん追求し総合的かつ高いスキルを身につける貪欲さにあります。

また男性特有の感性と気配りは、一流を目指すにふさわしい条件ではないでしょうか。

現在ヘアメイクアーティストを目指している男性は女性の職業だというイメージに躊躇することなく、活躍中の男性ヘアメイクアーティストに学びトップを目指してみてはいかがでしょうか。

ヘアメイクアーティストの仕事と資格に興味がある方

  • どんな勉強をすれば良いの?
  • ヘアメイクアーティストの資格について知りたい!
  • とりあえずヘアメイクの世界に触れてみたい!
そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。
ヘアメイクアーティストへの第一歩を踏み出すためにやる事!


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