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ヘアメイクアーティストになる方法と資格

ヘアメイク関連の資格【種類との違い】

ヘアメイク関連の資格

ヘアメイクアーティスになるのに必須とされる資格は特にありませんが、持っていると有利になる資格や自分のスキルレベルを判断してもらうために必要な資格があります。

美容師免許

ヘアメイクアーティストにお薦めの資格として代表的なのは「美容師免許」です。

これは財団法人理容師美容師試験研修センターが主催しているもので、受験資格として高校卒業後、厚生労働大臣指定に美容師養成施設を卒業する必要があります。

その後国家資格に合格した後で、晴れて美容師免許を取得することができます。通学制の場合で2年、通信制で3年以上は必要です。

試験や実技と筆記となっており60点以上で合格となります。

JMAメイクアップ技術検定

財団法人日本メイクアップ技術検定協会が実施している試験の「JMAメイクアップ技術検定」というのがあります。

国内外で活躍できるメイクアップアーティストの育成を目的として設置された試験で4級から1級までのレベルがあり、飛び級での試験はできず、4級から一つずつ受験する必要があります。

4級が筆記のみ、3級以上は筆記に加え実技試験も加わり、1級では接客マナーやカウンセリングスキルテストされます。

アシスタント・ブライダル・コーディネーター(ABC)検定

社団法人日本ブライダル事業振興協会が実施している検定の一つで、将来ブライダル関連の職場で働きたいという目標がある方にお薦めの資格です。

多様化しているブライダルに対応できる人材の育成が目的で設置されており、試験内容はマークシート方式の筆記試験のみで100問中70点以上で合格となります。

ネイリスト技能検定

一般財団法人日本ネイリスト検定試験センター実施の「ネイリスト技能検定」は、近年へアメイクアーティストに大変注目されている検定となります。

国際的にも通用するネイリストの育成が目的とされている試験で、3級から1級までの3段階で受験できます。

筆記試験と実技試験で、1級の技能検定を取得するとネイリストの中でもトップレベルの技術力として評価されます。
ちなみに3級の合格率は約88%、2級で約40%、1級は38%と大変厳しい合格率となっています。

着物着付師

ヘアメイクアーティストの専門スクールで学ぶとほとんどのコースに着物着付師の資格が取得できる講座が組み込まれています。

自分や他人の着付けができるだけでなく、上級の資格を取得することで着付け教室を開設できるまでの力をつけることができます。

ブライダル関連の就職を希望している場合には取得したほうが有利になるケースが多く、花嫁着付師としても幅広く活躍できます。

パーソナルカラー検定

一般財団法人日本パーソナルカラーリスト協会主催の検定で個々が持っているオリジナルのカラーを見つけ、それを最高の形で表現する色彩のプロとしてのスキルを高めることが出来ます。

色彩知識と配色のスキル、基礎知識が問われる試験で3級と2級が筆記のみ、1級では実技試験がプラスされます。

ヘアメイクアーティストの仕事と資格に興味がある方

  • どんな勉強をすれば良いの?
  • ヘアメイクアーティストの資格について知りたい!
  • とりあえずヘアメイクの世界に触れてみたい!
そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。
ヘアメイクアーティストへの第一歩を踏み出すためにやる事!


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